整形外科

 広島大学付属病院に国内研修させていただき、手の外科と微小外科を研修しました。
足趾を手指に移植する手術を日本で初めて成功したチームの一員であり、今までの250本の手指の再接着に成功していて、成功率は90%を越えています。
現在はその微小外科の技術がさまざまな手術に役立っていると考えています。
得意な分野は手の外傷と足間接の靭帯損傷(手術症例は300例を越えている)さらに、変形性膝関節症に対する脛骨高位骨切り術(手術症例は100例を越えている)です。

外来診療

 正確な診断を得るべく、医院としては異常とも思われるほどの検査機器を常設しています。全身用CT、断層撮影、透視用撮影、骨塩量測定が可能です。単純レントゲン撮影はもちろん、その撮影法を工夫して、一般には証明しづらい骨折や靭帯損傷も診断できるよう努力しています。超音波検査も整形外科用プローブを用いて肉ばなれや軟部腫痬の診断には欠かせません。

入院

 大病院とは違って”顔の見える診療”をしています。
具体的には毎日の回診はもちろん、どのような患者さんでも1~2回/週はじっくりと診療をして、お話を伺っています。
入院して治療するからには徹底的に治療してほしいという考えでいます。
他院から転院していらっしゃった患者さんは、”毎日が忙しくて、大変で、寝ている暇がない”と申します。

お気軽にお問い合わせください。023-672-10289:00~12:30/14:00~17:30[ 土日祝除く]